一般プレイヤーの一言

ニコ生にて、初見、フリゲ作者ですー^^って適当に挨拶してはいったら

「ホラーとか、短めのゲームなら遊ぶ気にもなりますけど
 RPGって時間かかるじゃないですか!
 時間かかるなら、しっかりオカネ払ってバグのない市販ゲームをしますねwww」


などという
くっそ失礼な物言いをされたのですが、
まあ悪気ないというか、むしろ思ってることをストレートにいってくれたんだなと
無理やり許した結果、

だよね。わかる。
確かにその通りなんだよなー、と私の心に刺さった次第です。
私はいま作る側だからこそ、遊ばなきゃいけないなーって理由つけてフリゲを遊んだりしてるけど
もし作る側じゃなかったら、PS4なりWiiUなりsteamなりしてるんじゃないかなー。って予想できるあたりが。
うーん。という。


ちなみに
いま私にとってフリゲの最大の利点が
「作者が近い」=感想言ったらスゲー喜んでもらえてハッピー、という点なのですが
一般のプレイヤー的にはそうじゃないんだよね。
むしろニコ生であいさつすると、雲の上の人みたいな感じで、めっちゃよいしょされる。めちゃ作者遠い。

で、そこに気づいたあたりで
作者が近いという利点を抜いたら、フリゲの良さってなんだ・・・?という部分にすごくつまってしまい。
「ドットがピコピコ動く」に良さを感じるのはある程度ワカってるゲーマーだと思うし
シナリオ・グラフィック・サウンド(素材)は、市販ゲームにかなわない。
※もちろん作者それぞれの個性が出るので私ら作者勢にはそこが面白い。でも一般プレイヤーへのメリットとしては弱い。

フリーで遊べる!は強みなのだけど、
冒頭の「RPGって時間かかるからどうせならオカネ払って遊びたい」には
逆にデメリットに働いてしまってるのです。



で、あーだこーだ考えたりしました。
たどり着いたのが。
作者が近いが伝わってないのであれば、
作者が近い事を伝える努力すればいいのでは?
という。

別に私が界隈代表っていうわけでもないし、具体的になにかするわけじゃないけど、
考えれば考えるほど
フリゲ展開いて感想募ってそれが載って作者が喜ぶの流れが
やっぱり、最強だったんだなーって。
フリゲ展開いてるとき、かなり、プレイヤーと作者が近かったと思う。

どーしたもんかねー。
前にも書いたけど次回は6月に告知するよー。締め切りは8月末、今回は3か月とりまーす。
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