スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Porolo鬼

もぐらゲームスにおいてフリゲ展春の紹介記事をかいていただいたり、
twitterなどところどころで縁のあるporoLogue氏。
そんなporoLogue氏が制作に携わったゲームがあると聞き、さっそくプレイしてみた。
ゲームタイトルは「Porolo鬼」(リンク先は作者のノア様)。
遊んでみて、ゲームの面白さとは、ゲームデザインとは、こういうことなのか・・・と、
感動でしびれたので紹介したいと思う。
※無料のアップローダのため、時間で削除されてしまう可能性があります。

WS000003_2016030900494258b.jpg
迫力のタイトル画面。
お気づきだろうか。の青さ。
まるで存在を隠すかのようなこのデザインに、意図された何かを感じつつ、それをも楽しみにしながらenterを押下する。

決定キーはspaceだった。
どうやらspaceがカギを握るゲーム・・・なるほど。タイトル画面にも伏線が・・・あまりの深さに、ぞくぞくしてくる。
動かないな、ロード中かな、などと素人まるだしな感想を持ってしまったことが恥ずかしい。

上のリンクにあったが、このゲームは「4時間半で作ったゲーム」だそうだ。
先日ぴけコン5にて、私は3時間で桜木松を完成させた。
その経験から、ある意味ライバルかのような、そしてとてつもなく面白いゲームがあがってくるのでは・・・という期待を持っていた。

WS000004_2016030900494484a.jpg
鬼wwwww

このゲームの事を教えていただいた時、雑談交じりで
「これってシナリオあるの?w」
「黒豆とばして撃退する」
「豆だったんだwww」
・・・といった会話が繰り広げられていた。


否。


このゲームの隠された意味に気づいてしまったので、私の考えを書き記そうと思う。
(この文体疲れてきた)



Porolo鬼とはなんなのか。


まずこちらを見てほしい。
WS000000_20160309010410d79.jpg
いわゆる自機である。
青いボディに、黄色いPのマークが輝いている機体だ。



お気づきだろうか。



この青さに、見覚えはないだろうか。




WS000003_2016030900494258b.jpg
そう、である。
タイトルの青いムは、自機をデザイン・表現していたのだ。

そして、
もう一点、見逃せない大事な要素・・・自機上に黄色く映える「P」の文字。
正直、私はこの文字を見るまで、
このゲームは「自機をあやつって"Porolo鬼"をやっつけるゲーム」だと思っていた。



しかし、Pの文字は、鬼ではなく、自機についているのである。



そう。


つまり、「Porolo」「鬼」の争いを描いた作品なのだ。


この謎が解けると、あとは簡単だ。
プレイヤーが操るPoroloが鬼から「ム」を奪い、それを取り返そうと、鬼がPoroloに襲い掛かる・・・
そういったシナリオが容易に浮かび上がってくる。

そしてその撃退方法は、タイトルで教わった通り「spaceキーを押して」弾丸を発射するのである。


ここまでデザインされたゲームを、4時間半で、である。
一杯喰わされた・・・いや、喰わせていただきました。いただかせていただきました。

これを読んでいる方も是非「Porolo鬼」の深みを体感・経験し、
その感動を作者であるPorologue氏に伝えてあげてほしい。





WS000001_2016030900493967e.jpg
160万点いった
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。