トアル村の物語:緑の道具屋

トアル村の物語
私の部屋の紹介というか。一人語り。
制作系のネタバレ語りはまたこんど。したい。

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部屋番号01「緑の道具屋」
エルフ姉弟「ポポロイ」と「ディーテ」のまったり話です。
トアル村は現代ではなくファンタジー!を押し出すために道具屋+エルフっていう
RPGっぽいセットにしてみました。今まで使ったことなかったし。
ちなみにBGMはwhitemusichallのホワイトさんのMIDI素材で統一してあります。
あ、そうそうカオグラは登場人物分、全部リメイクしたんだったっけね。


前に書いたとおり、元々サンプル部屋のつもりでした。
簡単に終わるけど、どんなゲームになるのかがわかりやすいような。そんな。
部屋に。なるはずが。例によって脱線脱線で、結構な尺の部屋になっています。
いまやってみたら自分プレイで15分ぐらいでした。戦闘ないのに。

シナリオ面は、
私の中でなんかコツがつかめてきたというか、流れが出来てきたというか、
スムーズにいつも通りの感じが作れて満足でした。
組み方?というか構想の仕方もなんとなく身についてきたかなー。
手書きメモで書きなぐって清書方式が合うっぽい。


最近(村ゲー、ナンシー)、選択肢にそんなに深い意味を持たせないことにハマってます。
例えばRPGだったら選択肢によって武器がもらえたり、スキルが二択だったり、シナリオに影響したりとかで
システム的な理由で選択しがちなんだけども。
ナンシーや村ゲーは会話だけのお気楽ゲームなのでそのあたり気にせず、
そのときそのときの会話感を楽しめるっていう。
大げさな分岐とかしなくても、選択肢によって会話がそれにちょっと沿うだけでいい感じ。
どうでもいいレベルだからこそ、全部の反応をリセットしてまで見たいとかならないっていう。

とかいいながら
やっぱり戦闘も恋しいなぁー それなりにプレイ時間長いRPGも恋しいなー
途中から
あれ、なにかたってたんだっけ ってなりました!
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