スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイトルわすれ

cp_rtp_banner468-60b.png
私が見てる感じ、兄のイタズも参加出来そうです
多少私が口出ししてる部分もあるけれど、
エルのときと同じく基幹は触らないというルールが脳内にあるので
イタズな雰囲気を楽しめるんじゃないでしょうか

前に書いた「夜にしたいんだけど・・」はすぐ解決したけど
「OP作りたいんだけど第一声がわからん・・・」にはちょっと考えさせられました。
丁度私がOP作ってる作業だったので、余計にね。
やりたいことは決まってるにも関わらず、
走り出しがどうしてもわざとらしい語りになってしまうとか、よくわかります。

まあジブンでも上手く出来てるとは思ってないから
とりゲーにおけるOP一覧でお茶にごし。

つーかあれです。
もしかしたらブログの記事書き続けてるから慣れてるのかもしれない。
記事書くたびに"走り出し"を体験してるわけだから。

●うらやまたんけん
なにやら作業をしているお父さん
「おおい、キノ!キノはいるか!」
「はい、はい こちらキノです」
「父さん、モノを作る力を手に入れたんだ」
→お父さんと会話、昨日作ったという洞窟へ探検に向かう

●1room502
何やら言い合いをしているやえこ+天使さんたち
「もう、私は嫌なのよ!」
「せめて、一回だけでもやりませんか?」
→やえこ退場、その後天使さん達から原因を聞く

●1room504
明らかに怪しい雰囲気と怪しい男
「やあ、僕はマッキーです。よろしく。」
→淡々と説明をし、巻き込まれる主人公

●エトリエギンガ
日の出から場所変更→下を覗く神様さんたち
「ね、今年は誰を招待するか決まったの?」
「そうじゃな、いい者はおったか?」
→選ばれた者へ視点変更

●エトリエギンガ(ウシ)
ご飯食べ終えたウシ
「じゃあ年賀状でもとりにいくか!」
→せっかくの正月だからツクールでもするか!!

●エトリエギンガ(ミコリ)
思うようにいかない小説作り、投げ出しそうになっているミコリ
「うーん、なかなか良いシナリオが書けないわ。難しいのね・・・。」
「おーい、ミコリー?入るよー?」
→知り合いのルーカスが小説に詳しいことが発覚


やればわかると思うけどミコリ(♀)シナリオはRPGの簡略化を意識してます
目標物を探す旅へ、とかここにはいないから探してね、とか
フィールド入れたのは時間の表現ね
あの移動時間が無いと、「近すぎじゃないか」ってことになって違和感が出る

ウシ(♂)は予定も何も無い休日ならではのグダグダをとにかく出したかったんです^0^

こうして文章にしてみると、「何かをしているシーンから始まる」が目立つね。
日常の中に「事件」が舞い込むわけだから、
まず主人公がそれまで何をしているのか、がわかるようなシーンにするとその後がやりやすいかも。
あくまで素人考えだけども。


で、オマケとして今作ってるヤツのOP。
●パコタワークス
天界にて、天使二人が仲良く遊んでいる様子→後ろから別の天使登場して声かけ
「いま大事なところだから後にしてよ」
「天使長が呼んでるんだけど、いいの?」
→遊びを中断して天使長の元へ

あーそうそう
例えば「呼ばれていく」「アレが欲しいから取ってきてよ」とか、
他愛も無い雑用の場合はあんまり戦闘はさみたくないかな。特にOPでは。
フィールド歩かせたりダンジョンに行かせる、戦闘ありの移動は
主人公=プレイヤーが行きたいと思うような、リターンがある場合じゃないと。
プレイヤー「いきたくないよ。」で終わっちゃう。
主人公の状況をプレイヤーに理解させたうえで「じゃあ行くか!」って思わせたいところ。


最後、ゲームならではの考え方として。
「名前をプレイヤーにつけさせる」方式だと
第一声で名前をキャラに発言させなくてもプレイヤーに通じるという嬉しい特典が。


ということでどうすかね。
RTP祭用に気軽にゲームつくってみませんかね。
OPさえ出来ればその後のシーンが浮かんでくるからなんとかなるよきっと。
あ、そうそう
絵チャありがとうございました、最多で12人でのチャットになっておもろかったです
また次機会あったらあそびまっしょいー
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。