言い訳にしか見えない

前回の
>「その優しさがお前の弱点だ!」
>「お前の弱点は・・・その優しさだ!」
>ね。
>試しに例あげてみたけどどっちでも良い気がするね

に対してお二人がコメントくれました。
おいしいコメントもらうと記事更新率うpするぽいよ!
だってそれだけで記事になるんだもの!

そうなんだよ
私書いてから気付いたけど
後の方がインパクトあるとかいいながら「優しさ」にしか目がいってなくて、
適当に一緒じゃねとか書いちゃったけども
前者は「優しさ」が弱く、「弱点」が強調されてるという
同じ文章なのに意味合いが変わってくるという計らずともおいしい例文でした

前者は攻撃的、後者は切ないイベント向けだよね

>前者は言われた人に弱点があると感じて後者は優しい人だと感じました
>前文の説明を聞いた後からかも知れませんが結構違うものですね
>こういった良い印象に出来る言葉遣いはツクールだけでなく日常でも使いたいものです

てれってー!ということでどうもでした
ゲーム内ならわざとおかしい言い方をさせて伏線にするなんてテクもできそう?どう?だれかやる?w
もちろんマナーセミナーで習ったぐらいなので、日常向けです

他に習った事といえば、否定する時は真っ向で否定せず、「確かにそうだよね、でも私はこうかなー」っていう
共感→否定にすると悪い印象を抑えれる、っていうYES・BUT法でした
全く共感できない場合はどうすんだよって思いましたが、そう思ってる私はまだ甘いんだと思います

>ツクールに当てはめると。
>敵を見逃し背を向ける。敵「その優しさがお前の弱点だ!」→襲いかかる。
>敵を見逃す主人公に味方「お前の弱点は・・・その優しさだ!」と敵にとどめをさすわけありの味方。って感じでしょうか。
>私的ですが 弱点を強調するほうがそれを狙う敵っぽいかなと。やさしさを強調するのはフォローする味方っぽい。なのでした。

前者はあるある、
後者はすごいテクニカルなシーンw ヴァッシュ&ウルフウッド&ザ・ブレードですね!
多分、「弱点」は戦略的というかそっちの言葉で「優しさ」は感情的な言葉なので
単純にそれらの言葉が似合う側が“言いそう”に感じるのかな、なんて。

こういうのはどっちがいいとかじゃなくて
両方を使いこなすことで味が出るってところが面白くて難しいところ
全員が狡猾より、優しいキャラの中に一人狡猾な人がいるの方がキャラがたつの法則。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する