企画について

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43作品になりました。わーい!
ということで絶賛企画マンになってるわけですが
気持ちの整理ついでに考えてること書いときます(作業せず寝てたので)

参加する側のメリットというかそういうの
・締め切り効果で完成してハッピー
・作者側もフリーゲームを遊ぶ機会になる
・感想や絵が欲しい人同士の集まりだから、自分から行動したら自然と自分にも増えるよ
・机上の空論より作品ありきで盛り上がりたい
・何かと閉鎖的になりがちな制作界隈の話のネタに
・ガチなゲーム作ってると長期間なかなか仕上がらないから、息抜き短編でいわゆる生存報告
・自作品は唯一無二の神ゲーだけど、他の人もみんな自作品を神ゲーって思ってるよ的な意識勉強


とか漠然と思ってるんですが
それと同時に、
ゲームって完成させて公開さえすればいつでも遊べるのに
期間中しか盛り上がれないのはもったいない

からの
そもそも個人だと公開直後しか盛り上がらないからむしろプラスになってるのかな?
っていうのをちょこちょこ感じ始めました。


めっちゃ話はずれるけど
画像ジェネレーター(けもフレ風ロゴ、レールガン風ロゴ作るみたいなの)とか、
自動作曲サイト、自動彩色サイト、診断メーカーetcetc
一瞬爆発的に流行るんだけど、みんなすぐ飽きて使わなくなるのが不思議でしょうがなくて。
qftcPKKHvSNnsECHWqYRoQ_r.jpg
>>PhotoFunia
こういうの。
適当に画像を放り投げたら勝手に加工してくれるんです。
絶対面白いじゃないですか。
でもtwitter上では、
一瞬流行って一週間たったら誰も使わなくなるの。
サービスはずっと存在しているのに。

自動作曲や自動彩色にいたっては
創作への応用できないか、こういう風に使えそう、こういう人出てきそうとか実用を考えてたのに
それすら誰も使わなくなる。


話題になるってそういうこと、って半ばあきらめてはいるんですが
せっかく作ったゲームが一度話題になっておしまい、すぐ過去の作品になる
にどうしても抵抗があって。
常に作品タイトルが飛び交う界隈になったらいいのになぁーってずっと思ってた。

ところを。
ゲーム企画をすることで、
「常に」までは到達してないにしろ、
「期間中」作品タイトルが飛び交う状況を作れてることに気づいて、
ちょっと、貢献はできてるのかなぁー。って前向きに思ったのでした。

気持ちの整理どころか乱文すぎ乙!!!!
一応、
理論尽くしで考えて考えて考えて企画開催してるわけではなく
何回か開いたことによる、そういえばこういう効果あるんやな、じゃあ次こうしよっていう発見の積み重ねです

最優先の意識が
私だったらこういうの参加したい・こういうのあったら楽しそう
なので
それを実現しようとすると、ここはこうがいいよねー?を自問自答してる感じです
だから基本的には感覚的に適当にやってます








ないけど
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